2026年になりました。
新年になったところで、改めて、エンターテイメント亀戸!について考えました。
エンターテイメント亀戸!が目指しているのは、
「みんなでつくるエンターテイメント亀戸!」
です。
ここでいう「みんな」とは、大道芸人や運営スタッフだけではありません。
商店街の方々、大道芸ファン、そして亀戸で暮らし、亀戸を行き交う人たち。
この場所に関わる一人ひとりが、「自分もこの場をつくっている」と感じられることを、大切にしていきたいと考えています。
主催者が前に立って場を引っ張るのではなく、
誰かの挑戦や声、ふとした思いつきから熱が立ち上がる。
そして、その熱が消えないように、そっと後押しする。
今年のエンターテイメント亀戸!は、そんな場でありたいと思っています。
この目指す姿が実現した先には、
歩行者天国が、ただ人が集まる場所ではなく、
街の中のイキイキとした居場所として息づく風景があります。
それが、亀戸の活性化につながっていくことを願っています。
一方で、課題もあります。
パフォーマーが挑戦しようとしたとき、
今の仕組みでは、まだ十分に柔軟とは言えない部分があります。
また、より多くの人にこの場を知ってもらい、足を運んでもらうための工夫も必要です。
だからこそ今年は、
声を集めること、挑戦を歓迎すること、
そして生まれた変化をきちんと受け止めることを、あらためて大切にしていきます。
すべてがうまくいくとは限りませんが、
できることはやる。チャレンジしていく。チャレンジを受け入れる。
その姿勢を忘れずに、みんなでつくるエンターテイメント亀戸!を育てていきます。
2026年のエンターテイメント亀戸!もよろしくお願いいたします。
2026年、一緒にエンターテイメント亀戸!を育てませんか。
エンターテイメント亀戸!
ハードパンチャーしんのすけ